柿の日

10月26日は「柿の日」とのこと。♪

 

 

俳人 正岡子規が

 

「 柿食へば 鐘が鳴るなり 法隆寺 」

 

の句を詠んだことから

この日が「柿の日」になったそうです。

 

上の句は

誰でも一度は耳にしたことがある句です。♪

 

 

そして、

柿の栄養素のひとつとして、

ビタミンAが挙げられます。

 

粘膜の形成などに役立つので、

乾燥肌や肌荒れを防いでくれそうです。

嬉しいですね。

 

今回は柿の栄養で肌美人を目指しましょう。

▼柿の酢でも♪

 

河童忌

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7月24日は「河童忌」です。


いわゆる・・芥川龍之介の命日。

 

享年35歳。

 

なんとも、早すぎる死ですね。


致死量の睡眠薬を飲み、服毒自殺・・とのこと。

 

稀代の文豪の短すぎる生涯であり、

芥川龍之介の小説「河童」から取って、河童忌と称されてます。

 

純文学の登竜門としての最高峰「芥川賞」は、つとに有名ですね。

 

 

▼以下、抜粋。

 

夏目漱石に師事し、

早熟な才能を開花させた芥川は『鼻』で文壇デビュー。

 

その作品の多くは短編である。


「芋粥」「藪の中」「地獄変」など、

『今昔物語集』『宇治拾遺物語』といった古典から題材をとったものが多い。


『羅生門』『河童』など、多くの名作を生んだ。


また、「蜘蛛の糸」「杜子春」といった児童向けの作品も書いている。

 


「人生は一箱のマッチ箱に似ている。

 重大に扱うのはばかばかしい。

 重大に扱わなければ危険である。」

 

は『侏儒の言葉』の中の有名な一節。

 

1927年この日、自ら命を絶った。享年35歳。

 

▲抜粋、ここまで。

 

 

たまには、純文学にふれましょう。^^

 







中元に『元気です』を伝えましょう♪

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7月15日は「中元」。

 


半年、生存の無事を祝い、

祖先の霊を供養する日とのこと。

 


元々は、正月15日を「上元」、

そして、10月15日の「下元」をあわせて、

「三元」とする中国の習慣が伝わったものです。

 


のちのち、この習慣は

お世話になった方への贈り物「お中元」に

変化していったそうです。

 


毎日あついですが・・

あんまり会えない親しい方にも

ちょっとした贈り物で

『元気です』を伝えてみましょうか♪

 

 

 

 

 
▼そうめんを食べる前に予備知識を。

 

 

 
▼訳あり 島原そうめん

 

 

アイスクリームの日

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5月9日は「アイスクリームの日」。


1869年(明治2年)の5月9日、

横浜の馬車道通りで町田房蔵が

「あいすくりん」の名称で

日本で初めてアイスクリームを販売したことから。
 


実際には旧暦の6月、新暦の7月といわれていますが、

これでは消費拡大のPRには遅いということで、

日本アイスクリーム協会が昭和39年に制定したそうです。


日本アイスクリーム協会


 

今シーズンは、

例年になく、こもる日も多いようです。

 


アイスクリームを欲する暑さには程遠いでしょうか・・

 

 







地ビールの日

4月23日は、
「地ビールの日」です。♪

 

朝晩は冷え込みますが、
いよいよビールの美味しい季節ですね。

 

ドイツの「ビールの日」にちなんで、
日本地ビール協会主催の一般公募により定められた記念日とのこと。

 

 

ちなみに地ビールとは・・

1994年の酒税法改正でビールの年間最低製造量が
2000キロリットルから60キロリットルに引き下げられたことにより、
全国各地に誕生した少量生産メーカーのビールのことだそうです。

 

 

最近の日中は肌寒い日もありますが、
仕事を終えての、
ビールが楽しみな時期となりましたね。

 

れんぎょう忌

4月2日は連翹(れんぎょう)忌です。

 

 

詩人であり、彫刻家でもある高村光太郎の命日。

 

 

木彫界の重鎮であった高村光雲の長男で、

『道程』『智恵子抄』の詩集や、

十和田湖の『裸婦像』などを手掛けてましたね。

 

享年73歳。
彼の亡くなった日、

雪のあがった庭には

連翹の花がたわわに咲いていたことと、

 

本人も生前、レンギョウの花を好んだことから、

「連翹忌」と呼ぶようになったとのこと。

 

今回は、静かに文学に触れてみました。

 

三つ葉の日

3月28日は、「三つ葉の日」です。

「み(3)つ(2)ば(8)」の語呂合わせから制定されたそうです♪

 


日本古来より親しまれてる「三つ葉」は、

日本原産の野菜で、

江戸時代から野菜として栽培されるようになりました。


昔は食用して扱われてきませんでした。


ですが・・

香りの良さから様々な料理に欠かせない野菜となり、

現代では「日本のハーブ」とも呼ばれています。

 

 

そして味噌汁との相性もよいとのこと。


三つ葉に含まれてる「カリウム」が、

体内の余分な塩分を排泄してくれますので、

塩分の多い味噌汁に浮かべて飲むと、バランスを保ってくれます。♪

 


人の出入りが慌ただしく・・

落ち着かない今の季節には、うってつけの野菜です。♪

 


こちらもお勧め。

▼家庭用 ハーブの水耕栽培キット「窓際族」(窓辺で三つ葉)
https://amzn.to/3ar7Yv3

 

 

今年はコロナの影響で

外出も ままなりませんが、

せめて「水耕栽培キット」で三つ葉を育ててみましょう。

 

壇ノ浦の戦いの日

3月24日は「壇ノ浦の戦いの日」とのこと。


1185年(元暦2年)のこの日・・

長州沖の壇ノ浦合戦で、

源義経が率いる源氏の水軍が平家軍を破った・・日ですね。

 


この合戦により平家一門が滅亡。

 


平教経に追われた義経が、

船から船へと飛び移る「八艘飛び」も知られてます。♪

 

 

ところで・・

運動会や、NHK紅白歌合戦で、

紅組と白組とに分かれて競うのは、


この源平合戦(赤旗=平家、白旗=源氏)からの流れだそうです。

 


たしか・・小学校の時には

卒業式の帰りに、紅白饅頭をもらった記憶があります。♪

 


ともかく今回は、

最近食べてない紅白饅頭とともに、しみじみ歴史を味わいましょう。

 

おでんの日

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2月22日は「おでんの日」です。♪

 


語呂合せで、2月22日は

おでんを食べるときに「 フーフーフー」と

息をふきかけて食べることから、

「おでんの日」となっています。

 

 

好きなおでんの具材に関しては

大根がもっとも多く、

次いで玉子、コンニャクとなっているそうです。

 

 

わたしも大根は好きです。

 

 

大根は年代を問わず支持されているとのこと。♪

 

 

もうすぐ春ですが・・

冬の夜長はおでんで一杯、といきましょう。

 

 

ホットケーキの日

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1月25日は「ホットケーキの日」とのこと。♪

 

1902年のこの日に
北海道旭川市で日本の観測史上、
最低気温 -41.0℃を記録したことにちなんで、

寒い日にはホットケーキを食べて
暖まってもらおうと制定されたそうです。

 

安直ですが和みますね。

 

ところで、

こちらのパンケーキ専門店がはやっているそうです。♪

カフェカイラ

 

 

この日はホットケーキでカフェブレークを。^^

 

 

 

 







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