麦とろの日

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6月16日は「麦とろの日」です。

 

 

麦とろごはんの美味しさと優れた栄養を知らせようと


「麦ごはんの会」(主宰:枝元なほみ)が制定した日とのこと。

 

 

とろろは「山うなぎ」と呼ばれるほど、

スタミナがつく食材で、

消化酵素のジアスターゼが豊富です。

 

 

そもそも麦飯は食物繊維やミネラル豊富ですが・・

消化はいまひとつ。

 

 

そこで「とろろ」の出番。♪

 

 

麦飯ととろろは、

絶妙の取り合わせということですね。

 

 

 

ともかく、暑さ本番の前に

パワーをつけておきましょう。

 

 

梅の日

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6月6日は「梅の日」です。

 

 

平成18年(2006年)、

 

みなべ町など、紀南の梅産地の各団体でつくる「紀州梅の会」が、

 

 

 

毎年6月6日を

 

 

 

「梅を贈って健康を祝し、ロマンを語る日」として・・

 

 

『梅の日』と定めたそうです。

 

 

 

 

 

 

ロマンを語る日・・というトコがいいですね。
 

 

 

 

 

なるほど、健康であるからこそ「ロマンを語れる」わけですからね。♪

 

 

 

 

▼こちらのホームページに詳しく載っています。
http://www.town.minabe.lg.jp/docs/2013093000015/

 

 

 

 
 

 

聞く話によると、

 

こちらの紀州の地方には、

 

お料理にもふんだんに梅を活用しているとのこと。

 

 

 

 

ともかく、これからの暑い時期、

 

梅の力で体力を補っていきましょう。

 

 

 

Ume

 

 

コナモンの日

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5月7日は「コナモンの日」です。

 

「5(コ)7(ナ)」の語呂合わせから♪

 

たこ焼き、お好み焼き、うどん、そば、パン、パスタなどの

粉をベースに作られた食べ物「粉もん」の

認知と普及を目指して、

日本コナモン協会により制定されたそうです。

 

縁日の食べ物に欠かせませんね。

 

週末はコナモンで乗り切りましょう。

端午の節句

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5月5日はこどもの日、そして端午の節句でもあります。


ふだん何気なく使われている祭日、

意味も考えずに過ごしてますが・・


今日はちょっとウンチクを。♪

 


▼以下、抜粋。


この日は邪気を払う為、菖蒲や蓬を軒に挿し、粽や柏餅を食べる。


「端」は物のはし、つまり「始り」という意味で、

「午」は「五」に通じることから元々「端午」は月の始めの五の日を意味した。

 


その中でも月と日の数字が重なる5月5日、

特にめでたい日として「端午の節供」と呼ぶようになった。

 


日本では、男性は戸外に出払い女性だけが家の中に閉じ蘢って、

田植えの前に身を清める神聖な儀式の日だった。

 


しかし「菖蒲」が「尚武」と同じ読みであることから、

鎌倉時代ごろから男の子の節句とされ、

甲胄・武者人形等を飾り、

庭前に鯉のぼりを立てて男の子の成長を祝う節供となった。

 


▲抜粋、ここまで。

 


最近はレジャー熱の意味合い、大きいですが、

この機会に、日本古来の祭事、見直していきたいですね。

 

地ビールの日

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4月23日は、

「地ビールの日」です。♪


朝晩は冷え込みますが、

いよいよビールの美味しい季節ですね。
 


ドイツの「ビールの日」にちなんで、

日本地ビール協会主催の一般公募により定められた記念日とのこと。

 


ちなみに地ビールとは・・


1994年の酒税法改正でビールの年間最低製造量が

2000キロリットルから60キロリットルに引き下げられたことにより、

全国各地に誕生した少量生産メーカーのビールのことだそうです。

 
 

 


ところで、

新潟では、エチゴビールのブランドが有名です。

https://echigobeer.com/

 

最近の日中は肌寒い日もありますが、

仕事を終えての、

ビールが楽しみな時期となりましたね。

お香の日

4月18日は「お香の日」です。♪
 


▼以下、抜粋。


 595年(推古3年)4月、

淡路島の一ノ宮に流れ着いた流木を漁師が燃やしたところ、

よい香りがしたとの記述が『日本書紀』にあり、


また「香」の文字をばらすと

「一十八日」になることから、

全国薫物線香組合協議会が1992年(平成4年)に制定。

 


ちなみに戦国武将の織田信長も香木に執着し、

正倉院御物の香木「蘭奢侍(らんじゃたい)」を削り取っている。


▲抜粋、ここまで。

 


 
 

最近では、ヒーリング効果を求めて、

静かに、お香が求められてますが、

 

あの信長も、お香に執着していたようです♪

 

 

戦国の武将も癒されたかったのでしょう。

 

 

パンの記念日

4月12日は「パンの記念日」です。

 


▼以下、抜粋。


1840(天保11)年、中国でアヘン戦争が起こりました。


徳川幕府では、日本にも外国軍が攻めてくることを恐れ、

その備えとして、パン作りを命じました。


炊くときの煙で、敵に居場所が分かってしまう米飯に比べて、

固いパンは保存性、携帯性がすぐれていると考えられたからです。


その後、1842(天保13)年4月12日、

江川太郎左衛門という代官が、

「兵糧パン」と呼ばれるパンを日本で初めて本格的に製造しました。

 


パンの日は、この日を記念して作られました。

 


出展:食品科学広報センター 『パンのはなし』より

 

▲抜粋、ここまで。
  

 
 

 


うぅ~ん、兵糧に備えて、の需要だったのですね。

 

 
 


そして、ここ数年では、
 

お米の粉を使ったパンも登場しました。
 
 
 
 

 
 
 

ともかく、週末はパン三昧ですごしましょう。

 

高村光太郎の命日「れんぎょう忌」

4月2日は連翹(れんぎょう)忌です。

 

 

詩人であり、彫刻家でもある高村光太郎の命日。

 

 

木彫界の重鎮であった高村光雲の長男で、


『道程』『智恵子抄』の詩集や、


十和田湖の『裸婦像』などを手掛けてましたね。

 


 

享年73歳。
 

 


彼の亡くなった日、

雪のあがった庭には

連翹の花がたわわに咲いていたことと、

 


本人も生前、レンギョウの花を好んだことから、


「連翹忌」と呼ぶようになったとのこと。

 


 
 
 


今回は、静かに文学に触れてみました。

 

三つ葉の日

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3月28日は、「三つ葉の日」です。

「み(3)つ(2)ば(8)」の語呂合わせから制定されたそうです♪

 


日本古来より親しまれてる「三つ葉」は、

日本原産の野菜で、

江戸時代から野菜として栽培されるようになりました。


昔は食用して扱われてきませんでした。


ですが・・

香りの良さから様々な料理に欠かせない野菜となり、

現代では「日本のハーブ」とも呼ばれています。

 

 

そして味噌汁との相性もよいとのこと。


三つ葉に含まれてる「カリウム」が、

体内の余分な塩分を排泄してくれますので、

塩分の多い味噌汁に浮かべて飲むと、バランスを保ってくれます。♪

 


人の出入りが慌ただしく・・

落ち着かない今の季節には、うってつけの野菜です。♪

 


こちらもお勧め。

▼家庭用 ハーブの水耕栽培キット「窓際族」(窓辺で三つ葉)
https://amzn.to/3ar7Yv3

 

 

今年はコロナの影響で

外出も ままなりませんが、

せめて「水耕栽培キット」で三つ葉を育ててみましょう。

 

壇ノ浦の戦いの日

3月24日は「壇ノ浦の戦いの日」とのこと。


1185年(元暦2年)のこの日・・

長州沖の壇ノ浦合戦で、

源義経が率いる源氏の水軍が平家軍を破った・・日ですね。

 


この合戦により平家一門が滅亡。

 


平教経に追われた義経が、

船から船へと飛び移る「八艘飛び」も知られてます。♪

 

 

ところで・・

運動会や、NHK紅白歌合戦で、

紅組と白組とに分かれて競うのは、


この源平合戦(赤旗=平家、白旗=源氏)からの流れだそうです。

 


たしか・・小学校の時には

卒業式の帰りに、紅白饅頭をもらった記憶があります。♪

 


ともかく今回は、

最近食べてない紅白饅頭とともに、しみじみ歴史を味わいましょう。

 

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