おでんの日

今度の2月22日は「おでんの日」です。♪

 
 


語呂合せで、2月22日は

おでんを食べるときに「 フーフーフー」と

息をふきかけて食べることから、

「おでんの日」となっています。


 


好きなおでんの具材に関しては

大根がもっとも多く、

次いで玉子、コンニャクとなっているそうです。
 


わたしも大根は好きです。


大根は年代を問わず支持されているとのこと。♪

 

もうすぐ春ですが・・

冬の夜長はおでんで一杯、といきましょう。


煮干の日


本日2月14日は「煮干の日」。
 

 
 
「に(2)ぼし(14)」の語呂あわせから


全国煮干協会が制定したとのこと。♪

 


日本人には欠かせない味噌汁には・・
 

昔から


必ずといって「煮干し」が入ってました。

 


そして、ラーメンブームの勢いによって、

その煮干も利用されてきて、

今やラーメンのスープでも市民権を得ていますね。


 
こちらのサイトをどうぞ。♪

煮干ひとすじサカモト

 
 
 
 

 
 
ともかく、煮干で

日ごろからカルシウムも補給しておきましょう。

菜の花忌

本日、2月12日は司馬遼太郎の命日「菜の花忌」。

▼以下、抜粋。


司馬遼太郎は野に咲く花、

とりわけタンポポや菜の花といった黄色い花が好きでした。


『菜の花の沖』という長編小説があることにも由来します。

『竜馬がゆく』『燃えよ剣』などで知られています。


菜の花は、生前、庭の土管に好んで植えていた花にちなんでいる。

▲▲▲抜粋、ここまで。

まだまだ寒いですが、

菜の花が咲き乱れる春の訪れを感じさせてくれます。


2月の夜長は読書で過ごしましょう。


つばきの日

2月8日は

「つ(2)ば(8)き」の語呂合わせから・・


「つばきの日」です。

 


▼以下、抜粋。
 


「東の大島、西の五島」と並び称されるほど、

椿の自生地として名高い五島。


椿油の生産量日本一になったこともある。


また、赤い花びらを白く縁取った幻の椿

「玉之浦」を生んだ五島では、

古来より人々の生活に広く、深く、椿が関わってきた。

そんな椿を大事に守り育てていくことが目的。
 


▲▲▲抜粋、ここまで。

 
 

この2月には「五島椿まつり」が開催され、

椿に関する展示、イベント、ツアーなどが実施されるとか♪

 
 


この機会に・・

ツバキ油の使い方を学んでみましょうか♪

 

▼食べても良し!付けても良し!椿油の正しい使い方と美容効果
http://josei-bigaku.jp/arafohada22478/

 


なんと、抗酸化作用によるガン抑制もあるとのこと。

あなどれませんね。

のり巻きの日


恵方に向かい、太巻きを無言で食べると、

1年が幸せになるという・・いわれがあるそうですね。

 


これは1977年(昭和52年)に

大阪海苔問屋協同組合が、

節分の日に道頓堀で実施したイベントが

始まりだといわれているとのこと。♪
 
 

 
 
 


関西の慣わしから始まった恵方巻きですが、

今や全国区にまでなり、

この時期の食品スーパーに行くと、

すさまじい数の海苔巻きが販売されてます、驚くことに。
 
 
 
 
 
  

 
 

バレンタインの前哨戦みたいな感じで、

恵方バレンタインまでありますね。

 
 
 
 

 
 


ともかく、

豪快にかぶりつき、不況を脱しましょう。

 
 
 
Risshun


日本最低気温の日

1月25日は「日本最低気温の日」とのこと。

▼関連記事を抜粋
 


1902年(明治35年)、

北海道の旭川地方気象台で

マイナス41.0℃という日本の最低気温を記録したことによる。

上空の強い寒気の通過と放射冷却現象によるものと考えられている。


記録は午前2時ごろのものと推定。
 


▲抜粋ここまで。


うぅ~ん、マイナス41度は想像できない気温ですね。

 


ところで全国各地、


寒波襲来のようです。


 
 
 

ともかく、

体調をくずさないようにがんばっていきましょう。


カレーの日


1月22日は「カレーの日」です♪

▼ここから抜粋。

1982年(昭和57年)のこの日、

全国の小中学校で給食にカレーが出たことを記念したもの。


ちなみに日本人が初めてカレーに出合ったのは1863年。


幕府の遣欧使節に随行した

三宅秀清の日誌には・・


「飯の上ヘ唐辛子細味に致し、

芋のドロドロのような物をかけ、

これを手にて掻きまわして手づかみで食す」。


これがどうもカレーライスらしい。

▲▲▲抜粋、ここまで。


国民食でもあるカレーですが、

いまや、全国各地の「ご当地カレー」も盛んのようです。

http://www.currystadium.com/


この日は、スーパーの特売に期待しましょう。


小正月

1月15日は「小正月」です。

 

▼以下、抜粋。
 

「望(もち)の正月」とも呼ばれる小正月には、

焼かない餅を入れた小豆粥を食べる地方が多い。


また、

みずきや柳の枝に紅白の餅などを飾りつけた

「餅花」や「繭玉」を飾って豊作を祈ったり、

粥を棒や竹でかき混ぜて付いた飯粒の数で


豊凶を占うなど、

農耕に関する行事が多い日。
 


▲抜粋、ここまで。


農業と結びついた祭事でもあるのですが・・

地方によって、小正月の過ごし方が違うようですね。

 


そういえば、おとなりの三条市には、

小正月の飾りに欠かせない

まゆだまの伝統工芸が有名です。

  

ともかく、寒さもまだまだ続きます。

わたしとしては、

縁起かつぎに、あずきのお汁粉で寒さをしのぎましょうか♪

とんちの日

昨日の1月9日は「いっきゅう」の語呂合わせから

「とんちの日」でした。

一休さんといえば、

昔の書物からうかがい知れることに、

奇行が多かったそうです。


また、変った句も詠んでたそうで、

その一例として、


『門松は 冥土の旅の一里塚 めでたくもあり めでたくもなし』

などがあります。


もともと実在の人物だったことも奇跡です。

たまには

頭をつかわなければ、と思った日でした。


松 湯

朝晩寒いですが、

この時期の、夜の楽しみといえば「お風呂」です♪


 
 

日本のよき風呂文化・・

外国の方には珍しい「季節湯」の風習もあります。

 
 


今回は、季節湯の楽しみ方と、その効果をご紹介します。

 
 
 

1月の季節湯は「 松 湯 」

門松に通ずる「松」は「神を待つ木」の意味を持ち、

神霊が下界に降りてくる為の目印とされてます。

 
 
 


松に含まれる精油成分には・・

皮膚を刺激する作用があり、血行促進に効き、

松湯の風呂に入ると身体の隅々まで血液が循環します。

 
 


その結果・・

神経痛やリウマチに効き、肩こりや腰痛にも効果があります。

 
 
 


また、松の芳香に含まれる化合物は、

疲労感を軽くしてくれる働きがあります。

 
 

嬉しいですね。♪

 


ともかく今回は

「 松 湯 」でユッタリしましょう。
 

11_huro


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