キャンデーの日

3月14日は「ホワイトデー」でもあり、

「キャンデーの日」でもあります。

飴菓子業界の全国組織である、

全国飴菓子 工業協同組合が制定されたそうです。

1980年(昭和55年)が

第一回ホワイトデーだったそうです。

 

 

いわゆる・・

バレンタインデーの催事が定着するにつれて、

お返しの風潮が生まれてきたことから、

最初はキャンデーやマシュマロだったようです。

 

バレンタインデーのアンサーデーを、

全飴協がホワイトデーとして定める以前は、

「フラワーデー」「クッキーデー」などのネーミングがありました。

 

日本人の「お返し」文化にピッタリなので、

この機会に

飴玉で感謝を表しましょう。

感謝の日

3月9日は「感謝の日」です。

 

「ありがとう」のサンキュー(3と9)の語呂合わせから。♪

 

「父の日」「母の日」など

身内に対する感謝の日はいくつかありますが、

人生を重ねていくうえで、

いろいろな形で感謝したい人や出来事に出会う・・

 

そんな今までの人生で

めぐりあったものに思いを寄せる日を、と制定された日とのこと。

 

感謝を伝える贈り物、そして心。

大切にしたいものです。

町屋の人形さま巡り

毎年、3月から4月まで村上市で

「町屋の人形さま巡り」が催されています。
 

城下町であった村上・・

その町屋には代々受け継がれて来た人形があります。

どの人形も、

家の思い出と願いが込められた大切な「人形さま」があるそうです。

そんな人形を見てもらう形で

「町屋の人形さま巡り」があるとか。♪

 

こちらのホームページをどうぞ。
 

▼町屋の人形さま巡り
http://www.k-shinji.info/originate/ningyo.html

 

生活空間である茶の間に、家伝の人形さまを飾り、

大半の参加店では、

家の人が出てきて説明してくれるこの催し・・

とても好感が持てますね。
  

この機会に、

村上の町屋の奥の深さにふれてみてはいかがでしょう。

桃の節句に・・

まもなく3月3日、桃の節句ですね。♪

 

ところで「桃の節句」の由来は・・

  平安時代の貴族が薬草を摘み、

  その薬草で体の汚れをおはらいして、

  「健康と厄除を願う」ことが始まりだとか・・♪

 

そして・・

 桃には「魔除けの力がある」とも考えられていたことから、

 節句を祝うのにふさわしいものとして、

 「桃の節句」と呼ばれるようになったそうです。

 

「魔除けの力がある」は初耳でした。♪

 

ともかく、甘酒を飲んで

わいわいガヤガヤと楽しく盛り上がりましょう。

ビスケットの日

今度の2月28日は「ビスケットの日」です。

社団法人 全国ビスケット協会が制定されたそうです。

 

なんでも・・柴田方庵という方が、

長崎留学中に、

オランダ人から学んだビスケットの作り方を手紙にし、

安政2年(1855年)2月28日に、

水戸藩に宛てて送った史実があることから・・とのこと。

 

 

ビスケットの語源は、

ラテン語で「2度焼かれたもの」の意。

 

 

「保存のきく食糧」という点に注目されたことから、

古くから伝わっていたようですね。

 

『 久しぶりに手作りしようかな ♪ 』

 と言うアナタへ・・

 

▼ホットケーキミックスでココアビスケット
 http://cookpad.com/category/782

・・ビターな大人味のビスケット、

  この週末に挑戦してみましょう。

かの子忌

今度の18日は「かの子忌」。

 

「芸術はバクハツだ」で有名な画家であり、

芸術家でもある岡本太郎の実母の命日です。

 

岡本太郎さん自身もすごい芸術エネルギーの持ち主でしたが、

母親の経歴を読むと納得のいくものがあります。

 

親子ともども壮絶な人生のようです・・。

 

そして東京都府中市の多摩霊園には、

父親の一平・母親かの子を祀った風変わりな墓があるとのこと。

 

かの子の墓は観音像であり、

観音菩薩像の台座には、岡本かの子と刻まれ、

右隣りには、

太郎の作った大阪万博のシンボルマ-ク太陽の像に似た

一平の墓、と太郎の墓があるそうです。

 

 

たまには芸術にふれる機会を持ちましょう。^^

菜の花忌

2月12日は司馬遼太郎の命日「菜の花忌」です。

 

▼以下、抜粋。

 

司馬遼太郎は野に咲く花、

とりわけタンポポや菜の花といった黄色い花が好きでした。

『菜の花の沖』という長編小説があることにも由来します。

 

『竜馬がゆく』『燃えよ剣』などで知られています。

菜の花は、生前、庭の土管に好んで植えていた花にちなんでいる。

 

▲▲▲抜粋、ここまで。

 

 

まだまだ寒いですが、

菜の花が咲き乱れる春の訪れを感じさせてくれます。

2月の夜長は読書で過ごしましょう。

つばきの日

2月8日は

「つ(2)ば(8)き」の語呂合わせから・・

「つばきの日」です。

 

▼以下、抜粋。

「東の大島、西の五島」と並び称されるほど、

椿の自生地として名高い五島。

椿油の生産量日本一になったこともある。

また、赤い花びらを白く縁取った幻の椿

「玉之浦」を生んだ五島では、

古来より人々の生活に広く、深く、椿が関わってきた。

そんな椿を大事に守り育てていくことが目的。

▲▲▲抜粋、ここまで。

 

 

この2月には「五島椿まつり」が開催され、

椿に関する展示、イベント、ツアーなどが実施されるとか♪

 

この機会に・・

ツバキ油の使い方を学んでみましょうか♪

 

▼食べても良し!付けても良し!椿油の正しい使い方と美容効果
http://josei-bigaku.jp/arafohada22478/

 

なんと、抗酸化作用によるガン抑制もあるとのこと。

あなどれませんね。^^

抹茶の日

2月6日は「抹茶の日」です。

「ふ(2)ろ(6)」の語呂合わせから

2月6日を『抹茶の日』と定めたそうです

 

茶道家には美肌の人が多いという説があります。

その理由は、抹茶には

ビタミンCやβカロテン、アミノ酸、ミネラルなどが

含まれていることからだとか。

 

うらやましいですね。

 

そして

抹茶には人をホっとさせる効果も。♪

 

抹茶は煎茶に比べると

渋味成分のアミノ酸「カテキン」の量が少なく、

変わりに

旨味成分のアミノ酸「テアニン」が多くふくまれています。

 

これが脳や神経に作用して

ホッとリラックスさせる効果があるそうです。

 

ついでに、お役立ち情報はコチラ・・

▼茶食抹茶
http://www.tfk-corp.co.jp/mattya.html

 

 

ともかく、

今回は抹茶でひといきつきましょう。

のり巻きの日

2月3日は「のり巻きの日」です。

 

▼ここから抜粋。

 

1987年に海苔業者が制定。

節分の夜に恵方に向かい、

太巻きを無言で食べると1年が幸せになるという。

 

これは1977年に

大阪海苔問屋協同組合が

節分の日に、道頓堀で実施したイベントが

始まりだといわれている。

 

▲▲▲抜粋、ここまで。

 

なるほど♪

すっかり市民権を得た「恵方巻き」を食べる習慣は、

ここから始まったようです。

 

ともかく、

豪快にかぶりつき、寒さを吹き飛ばしましょう!

 

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