あじさい忌

7月17日は「あじさい忌」。

 

1987年(昭和62年)のこの日・・

『嵐を呼ぶ男』や『錆びたナイフ』などに主演した

俳優の石原裕次郎さんが逝去。

 

彼の命日を「あじさい忌」と呼ぶのは、

生前好んでいた花にちなんだもの・・とのこと。


 
ついでに、記念館のサイトを見つけました。

▼小樽 石原裕次郎記念館
http://www.yujiro-kinenkan.com/
 

なつかしいです。

 
 


今日は、良き昭和を思い出しましょう。

 

中元に『元気です』を伝えましょう♪

7月15日は「中元」。

 


半年、生存の無事を祝い、

祖先の霊を供養する日とのこと。

 


元々は、正月15日を「上元」、

そして、10月15日の「下元」をあわせて、

「三元」とする中国の習慣が伝わったものです。

 


のちのち、この習慣は

お世話になった方への贈り物「お中元」に

変化していったそうです。

 


毎日あついですが・・

あんまり会えない親しい方にも

ちょっとした贈り物で

『元気です』を伝えてみましょうか♪

 

納豆の日

7月10日は、おなじみ「納豆の日」ですね。

 


納豆には、細胞の働きを助けて、

疲労解消してくれる「カリウム」が含まれてるため、


これからの時期の

「夏バテ予防」に最適の食品です。♪

 


何といっても、

元気の素「ムチン」が含まれてる

ネバネバ食品の代表選手ですからね。

 

 

そして、

納豆に含まれてる「ナットウキナーゼ」は

血栓を溶かす効果が けたはずれにあり・・


心筋梗塞などを引き起こす

血栓症の予防にも効くそうです。

 

 

 


今回は

納豆を食べて、粘り強さを取り戻しましょう。

 

ゆかたの日

7月7日は、七夕でもありますが「ゆかたの日」でもあります。♪

 


女性が針仕事の上達を願い、

衣類に感謝する乞巧奠(きっこうでん)という

中国の旧習にちなんだもの、ということ。

 


中国では昔から、牽牛星は農業の時季を知らせる星、

織女星は養蚕や針仕事をつかさどる星とされていました。

 


そして、一世紀ごろに「牽牛織女」のお話が成立したようです。

 

 

なお、現在の中国での七夕は「愛情節」と呼ばれ、

日本で言えば、

バレンタインデーのような「恋人同士の日」となっているそうです。

 


星空とセットになっているのでロマンチックですね。

 

 

今夜は雨模様かもしれませんが、

ちょっぴり感傷に浸りましょう。

 

健康独立宣言の日

7月1日は「健康独立宣言の日」です。

 

インターナショナルヘルスアカデミーアクティブ100の

川越三恵子さんが提唱されたとのこと。
  

1年の真ん中であり、

無病息災を祈る日である「夏越の祓」の翌日でもあり。

 


「めざそう健康100歳現役」

 


をスローガンとして健康について考え、

「健康は自ら創るもの」という意識を

社会全体に広めようという日だそうです・・納得 ♪
 
  


独立記念日の健康バージョン・・みたいな感じです。

 


ともかく、

夏バテせぬよう、健康に気をつかっていきましょう。

 

 

沖縄慰霊の日


6月23日は「沖縄慰霊の日」です。

 

▼以下、抜粋。

  
6月23日「慰霊の日」は

沖縄県民にとって、忘れることのできない特別な一日でもあります。

 


 一般住民を巻き込み、

20万あまりの尊い命と財産や、

沖縄の文化財、自然がことごとく奪われた沖縄戦は、

太平洋戦争で、唯一、日本国内の一般住民が地上戦を体験したという、

まさに地獄そのものでした。

 


 (中略)


 
 毎年この日は、

糸満市摩文仁の平和記念公園において

午前11時50分から沖縄県、沖縄県議会主催の

「沖縄全戦没者追悼式」が行われ、

正午の黙祷などにより戦没者の御霊を慰めるとともに

世界の恒久平和を願う沖縄県民の思いを世界に発信しています。


また同時に、

沖縄県内に散在する各地の慰霊塔などでも一斉に慰霊祭が行われます。

 


▲抜粋、ここまで。

 

 

本土に住んでいる私たちには想像できないほどの

過酷な時代だったようですね。

 


平和な日をさらに望みます。 (合掌)


 
 
 

 

おにぎりの日


6月18日は「おにぎりの日」です。

 

昭和62年、

当時の鹿西町内の杉谷チャノバタケ遺跡の

竪穴式住居跡から日本最古の

「おにぎりの化石」が発見されたことから。


 
石川県 鹿西町(現:中能登町)が制定。

 

「おにぎりの化石」は

炭化して黒い石のように見え、

弥生時代中期のものと推測されているとのこと。


この由来から、ろくせい町は

「おにぎりの里」として町おこしを行っています。

 

いわゆる「ろくせい町」の6と

毎月18日の「米食の日」から・・

この6月の18日になったわけですね。

 

 

 

似たような記念日として

1月17日の「おむすびの日」がありますが。^^

 
おにぎりは、主材料が糖質の米なので、

脳のエネルギー源となるブドウ糖がたっぷり含まれており、

この糖質は、

私たちの活動の源となる三大栄養素のひとつ。
 

おにぎりを食べると、活動の元気が出てくるようです。

 



ともかく、おにぎりで

元気パワーをつけておきましょう。

 

麦とろの日


6月16日は「麦とろの日」です。

 

 

麦とろごはんの美味しさと優れた栄養を知らせようと


「麦ごはんの会」(主宰:枝元なほみ)が制定した日とのこと。

 

 

とろろは「山うなぎ」と呼ばれるほど、

スタミナがつく食材で、

消化酵素のジアスターゼが豊富です。

 

 

そもそも麦飯は食物繊維やミネラル豊富ですが・・

消化はいまひとつ。

 

 

そこで「とろろ」の出番。♪

 

 

麦飯ととろろは、

絶妙の取り合わせということですね。

 

 

 

ともかく、暑さ本番の前に

パワーをつけておきましょう。

 

時の記念日


6月10日は「時の記念日」です。

 


東京天文台(現在の国立天文台)と生活改善同盟が

1920年に制定した記念日です。

 


日本国民に時間をきちんと守り、

欧米並みに生活の改善・合理化を図ろうと呼びかけ、

「時間の大切さを尊重する」意識を

広めるために設けられたといわれています。

 

 

なぜ6月10日なのかというと、

日本書紀に・・・

 


 671年 天智天皇が天智天皇が

 日本で初めて設置した水時計(漏刻)が時を刻み、

 鐘を打ち鳴らした。

 


という記述からとのこと。


この日が、旧4月25日・・

現在の6月10日にあたることから。

 

 

要するに、

・時間を守ることの大切さ

・時間を大切にすること


を意識してね、ということですが。^^

 


 
ともかく、暑さに負けず、がんばっていきましょう♪

 

梅の日


今度の6月6日は「梅の日」です。


平成18年(2006年)、

みなべ町など、紀南の梅産地の各団体でつくる「紀州梅の会」が、

 


毎年6月6日を

 


「梅を贈って健康を祝し、ロマンを語る日」として・・


『梅の日』と定めたそうです。

 

 

 

ロマンを語る日・・というトコがいいですね。
 


聞く話によると、

こちらの紀州の地方には、

お料理にもふんだんに梅を活用しているとのこと。

 

 

ともかく、これからの暑い時期、

梅の力で体力を補っていきましょう。

 

 

なるほど、健康であるからこそ「ロマンを語れる」わけです。♪

«尾形乾山没す

2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ