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2018年10月

たまごかけごはんの日

10月30日は「たまごかけごはんの日」♪

 

ほかほかの白米のてっぺんに穴を少し開けて、

そこに卵をぽちょんと割り入れ、

醤油を一回し、二回し・・と、


シンプルな料理?かと思いきや、

公式ブログを発見しました。

▼日本たまごかけごはんシンポジウム
http://tama-shinpo.jugem.jp/

さまざまなバリエーション有り、

奥の深さが垣間見えます。

(T)たまご(K)かけ(G)ごはん=TKG(ティーケージー)として、

T・K・G として略称もついているようです。^^


たまにはシンプルな

たまごかけご飯にしてみましょう。

柿の日

10月26日は「柿の日」とのこと。♪


俳人 正岡子規が

「 柿食へば 鐘が鳴るなり 法隆寺 」

の句を詠んだことから

この日が「柿の日」になったそうです。

上の句は

誰でも一度は耳にしたことがある句です。♪


そして、

柿の栄養素のひとつとして、

ビタミンAが挙げられます。

粘膜の形成などに役立つので、

乾燥肌は肌荒れを防いでくれそうです。


嬉しいですね。

今回は柿の栄養で肌美人を目指しましょう。

11kaki


直哉忌

10月21日は・・直哉忌。


志賀直哉の命日です。
 


『城の崎にて』、『暗夜行路』、
 

などの作品で知られる作家ですね。


▼以下、抜粋


唯一の長編の 『暗夜行路』 はじめ、

父親との確執が解消される過程を描いた『和解』。

ある貴族院の男のことを

神様と思い込む秤屋の奉公人の話『小僧の神様』

(この小説が評判になり、志賀は“小説の神様”と呼ばれるようになる)、

蜂や鼠を観察しながら

自分の生と死とを省察した『城の崎にて』などの作品がある。

寡作で、作品集に作品が重複して収録されることが多かった。


享年88。

▲抜粋、ここまで。

当時からすれば長寿だったんですね。

 


ちなみに広島県、尾道の彼の旧居跡には

「おのみち文学の館」が設けられているそうです。

読書の秋ですから、


たまにはこういった文学もたしなみましょう。

ボスの日

10月16日は「ボスの日」とのこと。

もともとアメリカ発祥の記念日だそうです。

ここで言う「ボス」は、会社の経営者や上司のことで、

その日は、昼食に招待したり、

プレゼントを贈ったりする習慣があるのだとか。

ちょっと似たような捉え方でもありますが、

日本風にいえば、

「お中元」や「お歳暮」などにあたりますでしょうか。

それも昔と違って、

今では上司にお届けなどの

慣わしもすっかり無くなりまして、

今は親しき方への贈り物になりましたが・・。

せめて缶コーヒー「BOSS」でも

上司の方へおごってあげてはいかがでしょう。

さつまいもの日

10月13日は「さつまいもの日」です。

 
 

埼玉県川越市の

さつまいもの愛好家グループが制定したとのこと。♪
 
 
 
 
 

江戸時代には、

さつまいもの売り文句が「十三里」と書かれていたといわれるそうです。
 
 
 

これは、

さつまいもは「栗(九里)より(四里)うまい」という意味の

言葉あそびによるものです。
 
 
 


そして・・

「十三里」にちなんで13日に、なのでしょう。

 
 
 


ところで・・

秋の代名詞のサツマイモですが・・
 
ビタミンCが豊富です!


りんごの約7倍とのこと。


食物繊維も有り、便通にも効きます。


ともかく、お仕事の合間にいただきましょう。
10_satsumaimo


足袋(タビ)の日

10月8日は「足袋の日」とのこと。

日本足袋工業懇談会が制定されたそうです♪


10月からは七五三、正月、成人式・・と

着物を着る機会が多くなるシーズンであり、

末広がりで縁起の良い八日を

「足袋(タビ)の日」としたそうです。

なお、現在日本全国の


足袋の生産量の80%は


埼玉県の行田市で生産されています。


ここは良質の木綿の産地であることから、


江戸時代に藩主が下級武士に内職を奨励して、

生産が始まったと言われています。

ともかく、この日は足にも気をつかいましょう。

折り紙供養の日

10月5日は「折り紙供養の日」とのこと。♪

 
折り紙作家の河合豊彰氏が提唱されました。


達磨忌の10月5日と、

花祭りの4月8日がその日です。


面白いHPを見つけました。


▼東京おりがみミュージアム
http://www.origami-noa.jp/

折り紙のデザイン性もさることながら、

ビジネスへの汎用性や可能性も

見出せます。

あとで、じっくり見てみましょう。

日本酒の日

10月1日は「日本酒の日」です ♪

10月は新米で新酒が造られ始め・・


そして、

春先に造られたお酒が熟成して

飲み頃となる「秋あがり」の時期でもあることから。♪

日本酒の日なんて

酒好きの方でも知らない人が多いのではないでしょうか。


朝晩の冷え込みが体にこたえる季節でもあり、

わたし自身も

晩酌はビールから日本酒にかわりつつあります。


今回は日本酒で、

ほろ酔い気分を・・♪

10_nihonshu


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