« 2022年2月 | トップページ | 2022年4月 »

2022年3月

三つ葉の日

Blog0328mitsuba468

3月28日は、「三つ葉の日」です。

「み(3)つ(2)ば(8)」の語呂合わせから制定されたそうです♪

 


日本古来より親しまれてる「三つ葉」は、

日本原産の野菜で、

江戸時代から野菜として栽培されるようになりました。


昔は食用して扱われてきませんでした。


ですが・・

香りの良さから様々な料理に欠かせない野菜となり、

現代では「日本のハーブ」とも呼ばれています。

 

 

そして味噌汁との相性もよいとのこと。


三つ葉に含まれてる「カリウム」が、

体内の余分な塩分を排泄してくれますので、

塩分の多い味噌汁に浮かべて飲むと、バランスを保ってくれます。♪

 


人の出入りが慌ただしく・・

落ち着かない今の季節には、うってつけの野菜です。♪

 


こちらもお勧め。

▼家庭用 ハーブの水耕栽培キット「窓際族」(窓辺で三つ葉)
https://amzn.to/3ar7Yv3

 

 

今年はコロナの影響で

外出も ままなりませんが、

せめて「水耕栽培キット」で三つ葉を育ててみましょう。

 

壇ノ浦の戦いの日

3月24日は「壇ノ浦の戦いの日」とのこと。


1185年(元暦2年)のこの日・・

長州沖の壇ノ浦合戦で、

源義経が率いる源氏の水軍が平家軍を破った・・日ですね。

 


この合戦により平家一門が滅亡。

 


平教経に追われた義経が、

船から船へと飛び移る「八艘飛び」も知られてます。♪

 

 

ところで・・

運動会や、NHK紅白歌合戦で、

紅組と白組とに分かれて競うのは、


この源平合戦(赤旗=平家、白旗=源氏)からの流れだそうです。

 


たしか・・小学校の時には

卒業式の帰りに、紅白饅頭をもらった記憶があります。♪

 


ともかく今回は、

最近食べてない紅白饅頭とともに、しみじみ歴史を味わいましょう。

 

精霊の日

3月18日は「精霊の日」です。

柿本人麻呂、和泉式部、小野小町の忌日が

この日とされていることから、制定されたそうです。

 

この御三方、藤原定家セレクションの和歌集の

『小倉百人一首』に選ばれている優れた歌人でもあります。

 


ところで・・

『小倉百人一首』といえば、

「坊主めくり」という変わった遊び方を思い出しました。


 

こちらに詳細が載ってました。♪


百人一首の坊主めくり
https://okwave.jp/qa/q1064236.html


 

さらに最近は、

競技かるたを題材にしたマンガ作品の

『ちはやふる』が幅広い層に知られるようになったようです。


 

まさに「畳の上の格闘技」というトコでしょうか。

 
 




キャンデーの日

3月14日は「ホワイトデー」でもあり、

「キャンデーの日」でもあります。


飴菓子業界の全国組織である、

全国飴菓子 工業協同組合が制定されたそうです。


1980年(昭和55年)が

第一回ホワイトデーでした。

 


いわゆる・・

バレンタインデーの催事が定着するにつれて、

お返しの風潮が生まれてきたことから、

最初はキャンデーやマシュマロだったようです。

 

 

バレンタインデーのアンサーデーを、

全飴協がホワイトデーとして定める以前は、


「フラワーデー」「クッキーデー」などのネーミングがありました。

 

 

日本人の「お返し」文化にピッタリなので、

この機会に

飴玉で感謝を表しましょう。

 


大阪のオバちゃんみたいに。

 

 

 

感謝の日

3月9日は「感謝の日」です。

 

 

 

「ありがとう」のサンキュー(3と9)の語呂合わせから。♪

 

 

「父の日」「母の日」など


身内に対する感謝の日はいくつかありますが、


人生を重ねていくうえで、


いろいろな形で感謝したい人や出来事に出会う・・

 

 

そんな今までの人生で


めぐりあったものに思いを寄せる日を、と制定された日とのこと。

 

 

感謝を伝える贈り物、そして心。


大切にしたいものです。

 

 

桃の節句に・・

3月3日、桃の節句ですね。

 


ところで「桃の節句」の由来は・・


  平安時代の貴族が薬草を摘み、

  その薬草で体の汚れをおはらいして、

  「健康と厄除を願う」ことが始まりだとか・・♪

 


そして・・


 桃には「魔除けの力がある」とも考えられていたことから、

 節句を祝うのにふさわしいものとして、

 「桃の節句」と呼ばれるようになったそうです。

 

 

 


「魔除けの力がある」は初耳でした。

 

 

 

ともかく、甘酒を飲んで

わいわいガヤガヤと楽しく盛り上がりましょう。

 

« 2022年2月 | トップページ | 2022年4月 »

2022年6月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ