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2022年4月

地ビールの日

Blog0423_beer855

4月23日は、

「地ビールの日」です。♪


朝晩は冷え込みますが、

いよいよビールの美味しい季節ですね。
 


ドイツの「ビールの日」にちなんで、

日本地ビール協会主催の一般公募により定められた記念日とのこと。

 


ちなみに地ビールとは・・


1994年の酒税法改正でビールの年間最低製造量が

2000キロリットルから60キロリットルに引き下げられたことにより、

全国各地に誕生した少量生産メーカーのビールのことだそうです。

 
 

 


ところで、

新潟では、エチゴビールのブランドが有名です。

https://echigobeer.com/

 

最近の日中は肌寒い日もありますが、

仕事を終えての、

ビールが楽しみな時期となりましたね。

お香の日

4月18日は「お香の日」です。♪
 


▼以下、抜粋。


 595年(推古3年)4月、

淡路島の一ノ宮に流れ着いた流木を漁師が燃やしたところ、

よい香りがしたとの記述が『日本書紀』にあり、


また「香」の文字をばらすと

「一十八日」になることから、

全国薫物線香組合協議会が1992年(平成4年)に制定。

 


ちなみに戦国武将の織田信長も香木に執着し、

正倉院御物の香木「蘭奢侍(らんじゃたい)」を削り取っている。


▲抜粋、ここまで。

 


 
 

最近では、ヒーリング効果を求めて、

静かに、お香が求められてますが、

 

あの信長も、お香に執着していたようです♪

 

 

戦国の武将も癒されたかったのでしょう。

 

 

パンの記念日

4月12日は「パンの記念日」です。

 


▼以下、抜粋。


1840(天保11)年、中国でアヘン戦争が起こりました。


徳川幕府では、日本にも外国軍が攻めてくることを恐れ、

その備えとして、パン作りを命じました。


炊くときの煙で、敵に居場所が分かってしまう米飯に比べて、

固いパンは保存性、携帯性がすぐれていると考えられたからです。


その後、1842(天保13)年4月12日、

江川太郎左衛門という代官が、

「兵糧パン」と呼ばれるパンを日本で初めて本格的に製造しました。

 


パンの日は、この日を記念して作られました。

 


出展:食品科学広報センター 『パンのはなし』より

 

▲抜粋、ここまで。
  

 
 

 


うぅ~ん、兵糧に備えて、の需要だったのですね。

 

 
 


そして、ここ数年では、
 

お米の粉を使ったパンも登場しました。
 
 
 
 

 
 
 

ともかく、週末はパン三昧ですごしましょう。

 

高村光太郎の命日「れんぎょう忌」

4月2日は連翹(れんぎょう)忌です。

 

 

詩人であり、彫刻家でもある高村光太郎の命日。

 

 

木彫界の重鎮であった高村光雲の長男で、


『道程』『智恵子抄』の詩集や、


十和田湖の『裸婦像』などを手掛けてましたね。

 


 

享年73歳。
 

 


彼の亡くなった日、

雪のあがった庭には

連翹の花がたわわに咲いていたことと、

 


本人も生前、レンギョウの花を好んだことから、


「連翹忌」と呼ぶようになったとのこと。

 


 
 
 


今回は、静かに文学に触れてみました。

 

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